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お久しぶりのブログが2023年最後になってしまいました。

今年は「シュクルリ」を発表して、「ムーンクチュール」を進呈して、リアルHAPPY UFO PARTYが開催出来て、本当に忙しくも充実した年でした。皆様ありがとうございました。

来年への抱負などを書こうかなと思います。

まず音楽ですが、久々のリアルイベント開催とカラオケ配信を経て、踊って、歌って、盛り上がれる曲がもっと欲しい! と思いましたので、そういうのを2024年は作りたいと思っています。しかしすでにDJでかけている「コグメルの歌」「奇譚」(いずれも仮題)など、マニアックで古風でエキゾチックな曲(いずれも自賛)がずいぶん貯まっているので、まずはこれを発表したいと思っています。

あと、音楽作ってMV作って…という作業はいま一番楽しいのですが、それを超える何か新しいことを考えたいなぁ。

マンガの方は、2024年はひとつ盛り上がりのヤマを作りたいと思っています。漠然とした目標ですが…

そしてDJイベントも、もっとやりたいものです!

それではみなさん、よいお年を!

こんばんはCOGMELです。前回に続き「シュクルリ」解説の続きをやっていこうと思います。

前回はこちら

6.ニッケルナイト・ウィスパーレディオ
旧タイトル「夜のささやき」。夕暮れの電波塔に続いて電波つながりです。最初はビルド(EDMでよくある盛り上げ部分)がたてぶえだったら面白いんじゃないかと思って作り始めたんですが、最終的にはいろんな展開を詰め込んだ凝り凝りの曲になりました。楽しくてモダンな夜の情景を感じていただければ。アピールポイントはヴォコーダー(機械がしゃべってるようなアレ)ですね。あれでしか出せないレトロフューチャーなニュアンスが好きです。

7.とても小さな砂の塔(電波塔についてpart2)

このアルバムのミックスをしているとき、「夕暮れの電波塔のラスト、もう少し何かやりたいなー」といじってたらほとんど新曲になってしまったので、独立させアルバムに追加しました。なのでpart2。歌詞の世界も似ていますが、「小さな砂の塔」とは何なのか、比較的カンタンに分かると思います。あれイライラしますよね(笑) そんなわけでアピールポイントは歌詞です。

8.あのこがきめた

旧題「ヨタカがきめた」。ツグミはあまり鳴かず、ヨタカは声が大きく、カケスは声真似をするといいます。これをマザーグースのように組み込みたかったので歌詞を最後に大きく変えました。タイトルは「あのこがきめた」ですが曲の中では「あのこにきめた」と言っているし「あのこ」と「あの子」もいる。いろいろ考えてみると楽しいかもしれません。アピールポイントは意外と手間がかかって苦労したリズム隊です。

9.夢は遠くから聞こえてくる

2019年のHAPPY UFO PARTYでかけていた、このアルバムで最も古い曲。シンプルですがほぼ当時のままアルバムに入れました。海の向こうを見ているイメージです。特に海が大好き!というわけでもないのに海に関する曲が多いので、その謎を解くためにこの夏実際に海を見てきました。結果、やっぱりわからなかったです。ただ、こんな大きくて未解明なものが世の中のど真ん中に横たわってるというのがとても感慨深かったですね。アピールポイントはボカロのスキャットです。

以上、「シュクルリ」の曲解説でした。なおCD版は10月20日ごろBOOTHにて発売予定です。最後までお読みいただきありがとうございました。

3rdアルバム「シュクルリ」が配信リリースされました。1,2枚目を購入してくださった方、ブーストくださった方本当にありがとうございます。そのおかげで3枚目も作ることができました。CDはちょっと遅れてますがいましばらくお待ちください!

今回はリリース記念ということで今までやったことのない「曲解説」をやってみたいと思います。余計な事をインプットしないで楽しみたい方は、以下飛ばしてくださいネ。

今回のテーマは「お菓子」です。音楽にかわいさや不思議さの系列を探求している僕にとっては本領のテーマです。音の面でも、パッド、コーラス、ストリングス&エコー、リバーブのかかった「ウワモノ」、音楽におけるお菓子部分が目立つアルバムになっちゃってますね。サイケ風味なアルバムとも言えます。

1.チョコレット

ギターの即興から作った曲です。最初はドゥルッティ・コラムみたいな感じでした。タイトルは正確にはチョコレートですが、大正のロマンチスト、稲垣足穂の作品名から。この曲のためにいろんなメーカーのチョコレートをたくさん食べました。
私的アピールポイントは「プイプイプププイ」

2.みぎからさんばんめ

これと「まわるほうせき」はずいぶん前に完成していて、YouTubeのDJではおなじみですね。音色はマヌーシュジャズ系で曲調は児童向け童謡ポップスです。
歌詞が多いので歌詞カードや配信時の入力が大変でしたが、この歌詞にはちょっとだけ面白い仕掛けがありますのでいろいろ考えてみてね。アピールポイントはラップ?のパート&バックトラックです。

3.まわるほうせき

リズムはハウスですが宝石が並んでフォークダンスのように踊ったらかわいいんじゃないか、というのがこの曲のテーマですね。ゆるいビートが好きですがこのへんのリズムも大好き。アピールポイントはうごくベースライン。この曲はあっという間に出来て、とても好きです。

4.ユンタのマレット

当初「マレットレス」という曲でしたが、うちの猫のユンタの手がでかくてマレット(打楽器に使う先の丸い棒)のようだという事に気づき、急遽ユンタの曲に仕上げました。こちらも僕の好きな民族系、南国系の曲。ペンギンカフェオーケストラっぽいノリを出したかった。この曲にもなにかが隠れています、当ててみてください。アピールポイントは間奏部分かな。

5.夕暮れの電波塔

この曲はいちどジャズっぽい曲を作り、それをサンプリングして作った「自家製ネタ使い」の曲。わかる人にはわかると思うのですが「電波塔」とかサイレン音はアングラ心がうずきますよねw  歌詞もそんな白日夢な感じですが、けっこう最後まで苦労しまして、甲斐あって気に入っています。じつはSNSについての曲でもあります、よろしければいろいろ考察してみてください。アピールポイントは…珍しく全編に流れる僕のギターですよw

本日はここまで。後半もやります、お待ちください。では!


けっこうよくないですか? ちょっとキタナイけど
ハートからリーフに挑戦したものです
ここまで出来たのは初めてです

↓こっちはその前兆ともいうべき前の日の作品です

今日は豆を変えたせいでまったくできませんでした。
どんだけ繊細なんだラテ…

これはとりあえず…出来たと言っていいですか! ハートちっちゃいけど!

↓5日前 息吹を感じた一作

↓一日前 次はいけると確信した一作

ミルクフォームがやっと安定するようになりました。
何よりもミルクの出来が見てわかるようになるのが大事でしたね。
ここからようやくお絵かきなのです。


↓スティック使った一作
なんか汚いのはごめんね

修行中のラテアートの記録です

いまはミルク作り(泡立て)に苦戦していてまだお絵かきの段階ではないですが、

一応ハートを描こうとしています

ハートくずれ


↑パックマンの敵?

↑たまねぎorニンニク

豆?

ミルク作り(泡立て)、ちょっとわかってきたような気がします

前回はこちらです

続いてご紹介するのはBEAMSのTシャツです。


こちらはChari&coのTシャツ


Go slow caravanのマグロ寿司ゲット猫


ユニクロの藤田嗣治Tシャツ


最後はなんとKing crimsonのCat foodTシャツ

とりあえず以上です。ネコTはこれからも増え続けるであろう!

なにげに買っていたら、いつのまにかけっこう集まった猫のTシャツを公開!

まず.efiLevolのTOKYO CAT Tシャツ

中野ブロードウェイの個展でサイン会のとき着てました。

コパンに似てる!


次はやくしまるえつこ×ディスクユニオンのCD特典

たぶん絵もやくしまるさんです。


沖縄で買ったイリオモテヤマネコT


SARTのTシャツ たしかBEAMSで買ったもの

その2(←クリックで飛びます)に続く。